BEAUTY JAPAN ALPS 2026 開催レポート
BEAUTY JAPAN ALPS
2026 開催レポート
~Fast step。すべては、この一歩から。~
2026年6月6日。
新緑が美しい季節を迎えた長野県塩尻市・レザンホールにて、BEAUTY JAPAN ALPS 2026が開催されました。
BEAUTY JAPANは、「社会で活躍する女性を増やす」ことを目的に2019年に誕生したコンテストです。 外見の美しさだけではなく、生き方や想い、社会への貢献、そして未来へのビジョンを大切にしていることが特徴で、現在では全国各地で開催されています。 そして今回、長野県を中心としたALPSエリアにおいて、初めてとなる大会が実現しました。
ALPS大会が目指したのは、単なるコンテストではありません。 挑戦する女性たちが、自分自身の可能性に気づき、新たな一歩を踏み出すきっかけとなる場所をつくること。 そして、その挑戦が地域や社会をより良くする力へとつながっていくことです。
大会当日までの数か月間、ファイナリストたちはインスペクションや撮影、プレゼンテーション練習、ウォーキングレッスンなどを重ねながら、それぞれの想いと向き合ってきました。 私はクリエイティブチームとして、ホームページやInstagram、ガイドブック制作を担当しながら、その歩みを見守ってきました。 最初に集まった頃の皆さんは、期待と同時に不安も抱えているように見えました。






1stインスペクション。初めて顔を合わせたファイナリストたち。ここから、それぞれの挑戦が始まりました。
しかし、回を重ねるごとに表情は大きく変化していきます。 1stインスペクションで撮影した写真と、2ndインスペクションで撮影した写真を見比べると、その違いは一目瞭然でした。 自分の想いを言葉にし、仲間と出会い、挑戦を重ねる中で、皆さんの表情は驚くほど生き生きと輝き始めていたのです。 写真を確認しながら、その変化に胸が熱くなったことを今でも覚えています。






2ndインスペクション。学びを重ねるたび、自信に満ちた表情へと変わっていくファイナリストたち。
大会当日、ステージ裏では最後までプレゼンテーションの練習を続ける姿がありました。 緊張で言葉が飛んでしまう方。 本番を終え、安心して涙を流す方。 練習の成果を発揮し、笑顔で戻ってくる方。 その姿は一人ひとり違いましたが、全員に共通していたのは「本気で挑戦している姿」でした。






本番直前まで練習を重ねたファイナリストたち。一人ひとりが自分の想いを胸に、ステージでプレゼンテーションに臨みました。
そして何より印象的だったのは、ライバルであるはずのファイナリスト同士が、お互いを応援し、称え合っていたことです。 プレゼンを終えて戻ってきた仲間を抱きしめ、健闘を称え合う姿はとても美しく、この大会が単なる順位を競う場ではないことを物語っていました。






順位ではなく挑戦を称え合う。それがBEAUTY JAPAN ALPSらしい瞬間でした。
もちろんコンテストである以上、順位はつきます。 しかし大会を通して感じたのは、順位以上に価値のあるものがあるということでした。
- 自分自身と向き合った時間。
- 忙しい日々の中でも挑戦することを選んだ勇気。
- 最後までやり抜いた経験。
- そして同じ時間を共に歩んだ仲間との絆。
そうした一つひとつが、BEAUTY JAPAN ALPSで得られる大切な財産なのだと思います。






結果だけでは語れない、一人ひとりの挑戦がここにありました。
大会終了後の打ち上げでは、ファイナリストの皆さんの表情がさらに輝いて見えました。 そこには達成感と安心感、そしてやり切った人だけが持つ自信がありました。
また、多くのご家族にもご参加いただき、ファイナリストの挑戦の裏には支えてくださる家族や仲間の存在があることを改めて感じました。 ご来場いただいた皆さま、ご支援・ご協力いただいたスポンサー企業の皆さま、スタッフの皆さま、そして挑戦を続けたファイナリストの皆さまに心より感謝申し上げます。
たくさんの挑戦と支えがあったからこそ迎えられたBEAUTY JAPAN ALPS 2026。ここから新たな物語が始まります。
BEAUTY JAPAN ALPS のテーマは「First Step。すべては、この一歩から」。
BEAUTY JAPAN ALPS のテーマは
「First Step。
すべては、この一歩から」。
2026年大会は幕を閉じましたが、ここで生まれた挑戦は終わりではありません。 この一歩が、それぞれの未来へと続いていきます。 そして2027年、また新たな挑戦者たちの物語が始まります。
「挑戦してみたい」「まずは話を聞いてみたい」と思った方へ。
2027大会の仮エントリーを受付中です。
あなたの“First Step”を、私たちは心よりお待ちしています。
次に、この舞台へ立つのはあなたかもしれません。
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